犬種に合った栄養

ドックフードに含まれる有害物質

ドックフードには、法的な品質基準がなく、成分表示の義務もありません。
ですので、ドックフードには、何が入っていてもわかりませんし、罰則もありません。
また、人間が摂取して有害な成分が多く含まれているドックフードもたくさんあります。

ドックフードは、開封後、1週間放置したらどうなりますか?腐りませんよね。
私たち人間の 食事を1週間も放置したら大変なことになってしまいますよね。
これは、ドックフードに大量の酸化防止剤が含まれているからなのです。

こう考えるとなんだか怖くないですか?
1週間腐らない食事ですよ。
それをワンちゃんに与えているのですから。

ドックフードに使われている酸化防止剤は、工業用の酸化防止剤が使われていることが多いようです。
BHA,BHT、エトキシン等の表示があれば、与えない方がいいでしょう。

他にも、畜肉副産物、鶏肉副産物、大豆ミール等も要注意です。
畜肉副産物、鶏肉副産物とは、人間が食べることのできない部位(肺、肝臓、腎臓、胃、腸、血液など)や、
糞尿や羽、まで入っていることもあるのです。

といっても、法的に義務のない成分表示ですから、
ペットフード公正取引協議会が原料のおおい順番に合計80%まで表示しましょう。
と推奨しているだけなので、この20%以下に入っていれば何がはいっているか分かりません。

自然派のドックフードには、チキン、全トウモロコシ、全玄米、全小麦、
挽き割りコーングルテンが多く使用されています。
これらの表示があるものが安心ですね。

人間が食べることのできない食品を愛犬にあたえるのですか?
出来れば、人間がたべても大丈夫なドックフードをあたえたいですよね。
ですが、これらのドックフードは、お高めですので毎日与えるのは、負担も大きいと思います。

これらの有害物質が入っていない、
スーパープレミアムフード、プレミアムフード程度のドックフードを選んであげると安心です。
ぜひ、吟味してドックフードを与えてあげてくださいね。

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