犬種に合った栄養

栄養価の高い子犬用ドックフード

離乳食期から、約1歳になるまで与えてあげる子犬用ドックフードは、
ワンちゃんの著しい成長を助ける為に栄養価が高く作られてあります。
これには、多くのドックフードを食べれないためでもあります。

そんな子犬用ドックフードは、栄養価が高いだけでなく、
消化能力の弱い子犬の為に、消化しやすいい原料を使っています。
また、のどの細いため、のどに引っかからないよう、小粒に作られているものが多いようです。

離乳食を始めるときは、ミルクなどで、ドックフードをふやかしてからあげましょう。
少しずつ水分量を減らしていき、そのままのドックフードにかえていきます。
いきなり、そのままの硬さのドックフードを与えてしまうと、
今まで、母乳で育っている子犬は、消化不良を起こしてしまいます。

子犬用といっても、種類はたくさんありますので迷ってしまいますよね。
ドックフードには、ドライタイプ、セミモイストタイプ、ウェットタイプの3種類があります。
ワンちゃんにも、好き嫌いがありますが、どのタイプでも食べれるよう、
子犬の時期から様々な種類のドックフードを与えてあげましょう。

これからの健康を守るためにも、食生活は重要です。
また、中に含まれている成分にも注目しましょう。

最近のワンちゃんにアレルギーが増えているのは、
ドックフードに含まれる添加物が原因ではないか?と、言われています。
安価なドックフードには、人体に有害な添加物が大量に使われていることもあるのです。
なんと、工業用の酸化防止剤が使われているものがたくさんあります。

これからのワンちゃんの健康を守るためのお食事が、有害な添加物が入っているものをあたえるのですか?
よく成分を確認してから購入しましょう。

といっても、成分表示の義務はありませんから、認定マークのついているものが安心です。
特に諸外国の認定は厳しいものが多いのでおすすめです。
健康にも気を付けて、ワンちゃんとの豊かな生活を送ってくださいね。

Menu