犬種に合った栄養

ドックフードの悪徳業者に注意

ドックフード等のペットフードには、法的な品質基準がありません。
そのため、肉副産物として、肺や脳、腸、血、糞尿、羽などがふくまれていることもあります。
これらは、人間が食べることが出来ません。

そんな材料が普通にドックフードに使われているのが現状です。
また、それだけではなく、BHA、BHT、エトキシン等の工業用酸化防止剤などの
有害物質が入っていることがあります。
日本のドックフードは、協会から、成分の合計80%を表示すればいい、としていますので、
これらの表示が無くても配合されていることがあるのです。

また、それだけではなく、並行輸入のドックフードは、
正規品のパッケージに偽物の中身がはいっていた、賞味期限の改ざんなど悪質な業者も多数あります。
いつもよりお安く手に入った♪とおもっていても、その商品が並行輸入品だったという場合もあります。
実は、中身が違っていた、賞味期限が改ざんされていた、となっては意味がないですよね。

特に悪質な業者が多いのは、並行輸入をとりあつかっている業者と言われています。
最近では、ネットでドックフードを注文するかたも多いと思います。
ご自宅まで運んでくれてお値段が同じならネットから注文する方が便利ですよね。

ですが、その商品は安心して使用することができるのでしょうか?
並行輸入とは、正規のルートで販売しているわけではありませんので、責任の追及も難しく、
万が一商品がおかしくてもどこに訴えていいかわかりませんよね。

店頭に並んでいたから、この商品で大丈夫、というのは、思い込みです。
ネットショップでもしっかりしたお店は、たくさんありますが、同時に悪質な業者も多いのです。

愛犬の健康を守る為にも、安心して与えることができるドックフードが理想ですが、
そんなドックフードに出会うのは、とても難しいですよね。
いつもより格段にお安い、という場合はこのようなことが起きている可能性が高いと思われます。
注意しましょう。

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