犬種に合った栄養

ドックフードの種類

ドックフードの種類は、大まかに分けて、5種類あります。
子犬用、成犬用、老犬用、肥満犬用、アレルギー犬用があります。
実は、犬にも、アレルギーを起こす可能性があるのです。

こういったワンちゃんには、除去食を与えてあげる必要があります。
もし、ドックフードを与えて「何かおかしい」と思ったらアレルギー症状を起こしている可能性があります。
一度獣医さんに診てもらいましょう。

一番カロリーが高いのが子犬用です。
離乳食期か10か月位までの子犬に与えるドックフードです。
犬の成長は、早いので一気に大きくなるためには、たくさんのエネルギーが必要になります。
子犬は食が細いので、高カロリーのフードを与えてあげましょう。

成犬用のフードは、成長が落ち着いてきたころから、与え始めます。
約1歳ごろには、子犬用から成犬用に完全に切り替えてあげましょう。
元気いっぱいの成犬は、運動量も多いので、そのワンちゃんにあった量を見極めてあげましょう。

老犬用は、運動量が少なくなってきますので、低カロリーに作られています。
また、消化能力も弱まってきますので、消化しやすい材料からつくられています。

肥満犬用は、太りすぎのワンちゃんに使用します。
獣医さんと相談してから使うのがおすすめです。
カロリーを抑えてあるフードです。

アレルギー犬には、除去食を。
そのアレルギーによって、種類がありますので、しっかりと確認しましょう。

他にも、最近では、犬種別にドックフードが売られています。
その犬種に合った栄養素がふくまれていますので、おすすめです。

ドックフードには、ドライタイプ、セミモイストタイプ、ソフトドライタイプ、ウェットフードがあります。
一番ポピュラーなのが、ドライタイプで、小粒のカリカリとした食感を楽しめるフードです。
一番安価で売られています。

ワンちゃんによって、お好みがありますが、将来的にみると、
老犬になってドライタイプだと消化しにくい、などの症状が出る場合もあります。
ですので、どの種類もしっかりと食べれるようにしてあげましょう。

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